暇つぶしに人生を捧げる!

ゲーム、漫画、バイト、その他の暇つぶしを全力で模索するブログ

【ゲームアプリ一覧表】セガのソシャゲリリース数とサービス終了数を調べてみた【SEGA】

セガ

https://sega.jp

 

今回はセガのゲームアプリのリリース数を重点的に調べました。

 

僕が最も推しているゲームメーカーです!

アーケードゲームに力を入れており独自のゲーム性で客(僕)を魅了してくれます。ソシャゲも独特なものが多く一般受けは難しいですが、しっかりと楽しませてくれるゲームばかりになっています。それでは見ていきます。

 

※念入りに調べましたが配信ゲーム、リリース日、サービス終了日を間違えている可能性がありますので、ご参考までに留めてください。

 

 

 

 

ゲームアプリ一覧とリリース・サービス終了数

 

アプリリリース数

グラフ

 

太字はサービス継続中の作品。

括弧内はリリース日、サービス終了している場合はサービス終了日も記載。

 

※完全無料の作品や複数の会社が携わっている場合は記載していない場合があります。また、基本料金無料でも完全版解放に課金するタイプはカウントしてません。

 

 

2008年

買い切り

 

ソシャゲ:0作品

買い切り:1作品

サービス・配信終了:1作品

 

 

移植1作のみ。スマホタブレットと相性の良さそうなスーパーモンキーボールを最初にリリースしました。スマホにジャイロ機能が付いていれば更に楽しそうですね。

 

 

2009年

買い切り

 

ソシャゲ:0作品

買い切り:4作品

サービス・配信終了:2作品

 

 

全て移植作ですが早くもぷよぷよソニックを投入です。どちらも今プレイするにはUIや画質が悪いのでオススメしませんw

 

ゴールデンアックスのチョイスが面白いですね。スマホのスペックも低かったし古いゲームなら動くだろうという判断ですかね。

 

 

2010年

買い切り

 

ソシャゲ:0作品

買い切り:5作品

サービス・配信終了:3作品

 

 

3年連続移植ラッシュ。ソニック4だけはオリジナル作品でWiiPS3と同時配信。

 

ソシャゲリリースは来年を待たないといけません。

 

 

2011年

ソシャゲ
  • Kingdom Conquest(1月19日~2014年7月31日)
  • 龍が如くモバイル for GREE(2月23日~2013年4月25日)
  • 源平大戦絵巻+(6月2日~2014年12月12日)

 

買い切り

 

ソシャゲ:3作品

買い切り:6作品

サービス・配信終了:9作品

 

 

ようやくソシャゲの登場です。龍が如くはスルーしますw

 

キンコンは中々面白かったですね。リアルタイムストラテジーを扱ったゲームは当時少なかったというのもありますが、硬派な雰囲気は今のソシャゲでは見られないしっかりとしたゲームに仕上がってました。ソシャゲじゃなくてゲームをプレイしているような感覚です。

 

源平大戦絵巻も良かったです。見た目で敬遠しがちなんですが中身はキンコンと同じく作り込まれています。シリーズ化もしますしこの頃のセガはソシャゲのセンスがありました。

 

 

2012年

ソシャゲ
  • KINGDOM CONQUEST HEAVEN(2月8日~2012年7月31日)
  • アレクサンドリア大戦絵巻(2月10日~2015年9月30日)
  • 三国志コンクエスト(2月16日~2013年7月10日)
  • 龍が如く 絆(3月26日~同年8月31日)
  • 運命のクランバトル(6月22日~2016年8月31日)
  • サカつくSワールドスターズ(6月25日~2015年1月28日)
  • DERBY OWNERS CLUB(8月9日~2019年1月21日)
  • 戦場のヴァルキュリアDUEL(9月24日~2015年4月22日)
  • ドラゴンコインズ(11月28日~2015年4月27日)
  • クエプラ -Quest of Planet-(12月4日~2013年7月1日)
  • 初音ミク ライブステージ プロデューサー(12月6日~2015年1月27日)
  • Kingdom Conquest II(12月12日~2017年8月31日)
  • クイズ Answer×Answer Pocket(12月17日~2014年7月31日)
  • クロノス未来戦記(12月26日~2014年2月28日)

 

買い切り

 

ソシャゲ:14作品

買い切り:15作品

サービス・配信終了:29作品

 

 

まだ2012年だというのに、しこたまリリースしてますねw 

買い切りアプリは移植も多いですがオリジナルのゲームもあり頑張ってます。

 

ソシャゲは継続しているのが皆無ですw継続期間を見るとほとんどが2,3年でサ終してます。

 

ゲーセンメインのセガらしくコイン落としとかクイズゲームを作ってますね。アケゲーが1プレイ遊戯に課金するのに対し、ソシャゲはアイテムとかキャラを出す為に課金します。アケゲーの真似をソシャゲでやるのは相性が悪かったとしか言えませんね。

 

戦ヴァルが終わったのは悲しかったですね...課金ゲーだったんですがゲーム自体がとても面白かったです。 

 

 

2013年

ソシャゲ

 

買い切り

 

ソシャゲ:15作品

買い切り:4作品

サービス・配信終了:14作品

 

 

この年から買い切りアプリよりソシャゲ展開を優先するようになります。ボダブレやチェインクロニクルなど長寿ソシャゲが結構ありますがこの中だとぷよクエが強いですね。

 

「野球つく」「サカつく」といったスポーツゲームに着手し始めますが、個人的に注目したいのが戦国大戦です。せめてベタ移植のRTSだったならクラロワもない時代で独自性があってワンチャン流行ったかもと思うんですけどね...絵柄が同じだけで中身はコテコテのソシャゲでした。

 

 

2014年

ソシャゲ
  • ファンタシースターオンライン2 es(5月14日~)
  • トキノラビリンス(6月26日~2015年6月30日)
  • 封印勇者!マイン島と空の迷宮(7月30日~2016年1月29日)
  • Crazy Taxi:City Rush(8月1日~)
  • オシャレコーデ GIRLS HOLIC(9月30日~2015年4月27日)

 

ソシャゲ:5作品

買い切り:0作品

サービス・配信終了:3作品

 

 

2014年以降は来年の10作品を除けば年5作品ペースでソシャゲを展開していきます。他社のソシャゲの開発も兼ねているのでリリース数が抑えめになってしまうんですかね。

 

ファンタシースターオンラインがリリースされました。配信直後にプレイしましたが残念ながら作りが非常にチープで即アンインストールしましたね...他社がソシャゲで鎬を削っている中セガは一体何をしていたんだと。

 

この年は碌なソシャゲが無く迷走した一年でしたね。

 

 

2015年

ソシャゲ
  • 大乱闘!!ドラゴンパレード(1月22日~2016年1月6日)
  • ソニック ランナーズ(2月26日~2016年7月27日)
  • スカッズ ~最凶の絆~(3月23日~2016年1月29日)
  • ポイッとヒーロー(4月13日~2016年4月11日)
  • オルタンシア・サーガ -蒼の騎士団-(4月22日~)
  • ケイオスドラゴン 混沌戦争(8月13日~2016年7月27日)
  • 夢色キャスト(9月29日~2019年1月15日)
  • ワールド エンド エクリプス(10月29日~2016年10月6日)
  • ぷよぷよ!!タッチ(11月26日~2016年11月30日)
  • フォルティシア SEGA×LINE(12月8日~2016年11月30日)

 

ソシャゲ:10作品

買い切り:0作品

サービス・配信終了:9作品

 

 

オルタンシア・サーガだけ続いてますが現在プレイすると昔にタイムスリップしたかのようなUIですw手直しとかが一切されていないのはセガのやる気が分かりますね。

 

僕はこのラインナップをほぼプレイしています。大半がク◯ゲーでしたけど唯一ソニックランナーズだけはかなり面白かったですね。

 

ラン&ジャンプゲームとソニックの相性が抜群に良く、コインを取る快感とソニックの疾走感がマッチしていて本当に楽しかった。一時期ランキングに載るくらいプレイしましたよw

 

 

2016年

ソシャゲ
  • サンリオキャラクターズ ファンタジーシアター(1月28日~2018年10月31日)
  • 蒼空のリベラシオン(5月19日~2017年9月26日) 
  • 野球つく!!(6月2日~2019年02月25日)
  • ワールドチェイン(9月12日~2017年8月31日)
  • SOUL REVERSE ZERO(11月21日~2019年5月31日)

 

ソシャゲ:5作品

買い切り:0作品

サービス・配信終了:5作品

 

 

継続ソシャゲなし!

 

ソウルリバースは一般的なソシャゲの中でも割りと楽しめましたね。このサービス終了は恐らくアケゲーのソルリバ大失敗が原因でしょう。

 

実際にアケゲーをプレイしましたがソシャゲのほうは良かったのにどうしてこうなった感が強かったですね。ゲーセンメインのセガらしい「ソシャゲで売れた→アーケードで新作』な発想でした。

 

 

2017年

ソシャゲ
  • CODE OF JOKER Pocket(1月5日~2018年4月17日)
  • StarHorsePocket(1月27日~)
  • ポッピンQ Dance for Quintet!(2月23日~2018年2月28日)
  • さんぽけ ~三国志大戦ぽけっと~(4月20日~2019年3月28日)
  • パシャ★モン(12月7日~2018年7月30日)

 

ソシャゲ:5作品

買い切り:0作品

サービス・配信終了:4作品

 

 

後ろ3作品は他のソシャゲが忙しかったからか作りが甘く、率直に言って産廃でしたね。なぜリリースしたか分からんレベル。コードオブジョーカーポケット(COJP)とスターホースはゲーセンで活躍中のタイトルです。

 

COJPはめちゃくちゃ面白かったです!ゲーセン未プレイで存在すら知らなかったんですが、デジタルのカードゲームが好きでシャドバやハースは合わないな~と思ってた時にコイツが現れてしまい、そのあまりの面白さに連日3時間睡眠が続きましたよw戦略やら考察を練るのも楽しすぎて一日中COJPのことを考えてましたねw

 

ただ一つだけ惜しい...と言うより致命的だったのがカードの出し渋りです。有料パックと無料パックで出るカードを分け、主力カードのほとんどが有料パックからの排出でした。この有料パックを手に入れる方法が月一のランキング報酬、しかも数パックのみだったんでリリース初期は荒れに荒れてましたね。

 

同じ国産DCGのシャドバが大盤振る舞いで集客優先だったのに対しCOJPは集金を優先してしまい集客に失敗しました。

 

スマホDCGの中では最高のゲーム性だっただけにサービス終了は本当に残念でしたね...

 

 

2018年

ソシャゲ

 

ソシャゲ:5作品

買い切り:0作品

サービス・配信終了:0作品

 

 

結構頑張っている年なのではないでしょうか。CSのIPを使ったメガテン龍が如くも成功と言えます。キムタクが如くの影響も少なからずあるでしょうが、ようやく龍が如くは芽が伸びましたね。

 

 

この中だとオリジナルのコトダマンが奮戦してます。ありそうで無かった言葉を使ったゲーム性が独特です。僕は合いませんでしたね~w

 

 

2019年

ソシャゲ
  • リボルバーズエイト(1月22日~)
  • Readyyy!(2月1日~)
  • ワンダーグラビティ ~ピノと重力使い~(4月1日~)

 

ソシャゲ:3作品

買い切り:0作品

サービス・配信終了:0作品

 

 

2019年時点で既に3作品、今春リリース予定のリーグオブワンダーランドを入れると4作品が出揃ってます。例年通りだと今年中にあと1作品控えてます。

 

僕は男なんで女性向けのレディの評価は難しいのでパスさせてくださいw

 

リボルバーズエイト(リボハチ)は現在進行形でプレイしています!クラロワライクの一つですが横画面、スキル、必殺技など独自の要素を取り入れていてクラロワとは違った面白さがあります。

 

ただ体感せざるを得ないのがプレイ人口が日に日に少なくなって既に過疎気味なんですよねw正直1年保てば良いほうじゃないかな~。

 

そういえばリボハチとリグワンのゲーム性がモロ被りなのはどういうことですかね。同じセガなのにユーザーを奪い合ってどうするつもりか全く理解できません。

 

 

おわり

 

大好きなセガだからか言葉に熱が入っちゃいましたw

 

改めて思い返すと僕自身セガのソシャゲはほとんどプレイしていました。面白そうと思ったゲームしかインストールしないんですが、どうやらセガのソシャゲは第一印象の作り方に長けているようですw

 

ですが中身が伴ってないとユーザーが離れてしまい商売になりません。サ終した数が多いことからもセガのソシャゲ事業展開は苦戦しているでしょう。特に運営能力が低いですね。悪手の打ち方は上手ですw

 

これからはなんとかユーザー目線になってほしいものです。開発能力が素晴らしいだけに勿体ないですよ。

 

サクラ大戦も発表されたことだし、良運営なサクラ大戦のソシャゲがやりたいですw