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【平成ゲーム史】新元号も発表されたし平成のゲーム史30年間を振り返る【前編】

ゲーム史

 

元号「令和」が発表されましたね!

 

いよいよ平成も終わるわけですが、ここで平成30年間のゲーム史を振り返りたいと思います。

 

時代が経つに連れてゲーム機もゲームソフトも進化し続けていますが「平成」の元号だった現在まで、ゲームはどんな道を辿って来たのでしょうか。

 

 

ゲームソフトの発売まで全部載せたらシークバーがミリしか残らないので、

  • ミリオン超えのゲームソフト
  • 著名なシリーズ物の初代
  • 著名なゲーム機(販売台数が分かれば台数も)ただし、どマイナーな機種は除外
  • 著名なアーケードゲーム
  • 著名なゲームイベント

に絞って記載します。販売台数や本数は基本的に国内での集計。

 

 

 

 

1989年(平成元年)

家庭用ゲーム・ACゲーム

 

携帯用ゲーム

 

ゲームボーイ

 

携帯ゲーム機の王様、ゲームボーイが発売された年です。

 

あのデカい図体で疲れずによくプレイできたなあと思いますw単3電池4つも使いますからねw

 

でも携帯ゲーム機の基礎を作った功績はデカすぎます。平成のゲーム史は携帯ゲームの歴史と言っても過言ではありません。

 

ゲームボーイが登場したことで他のゲーム会社と鎬を削りゲーム業界に貢献していきます。それでも任天堂1強ですがw

 

 

1990年(平成2年)

家庭用ゲーム・ACゲーム

 

携帯用ゲーム

 

スーファミ

 

1990年は我らがスーパーファミコンが発売されました。数々の名作を生み出した名ゲーム機です。30年経った今でも現役なレトロゲームって凄いですよねw

 

他社もスーファミに対抗しようと様々なゲーム機を開発しますが、ソニーが参戦するまで任天堂の牙城は崩れません。

 

 

1991年(平成3年)

家庭用ゲーム・ACゲーム

 

携帯ゲーム

 

神トラ

 

ん〜神トラがあるだけで当たり年ですねwスーファミのミリオン作品はまだ少ないですが着々と名作を作り上げてます。

 

メガドライブで初代ソニックが発売されました。国内よりも海外で爆売れしましたね。外人にソニック好きが多いのはこのゲームがきっかけなんでしょうか。

 

ストIIも大流行しましたね〜。ゲーセン盛況の立役者です。

 

 

1992年(平成4年)

家庭用ゲーム・ACゲーム

 

携帯ゲーム

 

カービィ

 

スーファミ一色ですw

FF、ドラクエマリカーストIIが同じ年に出るとか贅沢すぎるw

 

1992年はカービィの生まれた年です。桜井政博氏のデビュー作ですね。

 

 

1993年(平成5年)

家庭用ゲーム・ACゲーム

 

携帯ゲーム

 

前年よりもミリオンセラーが多いですwスーファミまじ化け物w

 

ですが、翌年に任天堂1強時代に終止符を打つヤツが出てきます。

 

 

1994年(平成6年)

家庭用ゲーム・ACゲーム

 

携帯ゲーム

 

プレステ

https://www.jp.playstation.com

 

セガサターン

https://sega.jp/history/hard/segasaturn

 

出ましたね。

セガサターンプレイステーションの登場でゲーム業界の地図が一変します。

 

ゲーム画面を見ると一目瞭然ですが、SSとPSはフルポリゴンで動いてます。2Dから3Dの時代へと移りました。

 

任天堂ニンテンドー64が出るまで(出ても?)家庭用ゲーム機の世界で苦戦を強いられます。

 

 

1995年(平成7年)

家庭用ゲーム・ACゲーム

 

携帯ゲーム

 

ゲームイベント

 

バーチャルボーイ

 

一時凌ぎで販売したバーチャルボーイも残念な結果になりました。任天堂は次世代機の波に完全に乗り遅れてしまいましたね。それでもスーファミのミリオンセラーは大量にありますw

 

セガサターンバーチャファイター2が唯一のミリオン作品なのも当時の格ゲー人気が伺えます。

 

有名なゲームイベントのE3が初開催されましたね。現在でも続いている歴史あるイベントです。

 

 

1996年(平成8年)

家庭用ゲーム・ACゲーム

 

携帯ゲーム

 

ゲームイベント

 

ロクヨン

 

1996年からプレステの快進撃が始まります。

やはりバイオが目立ちますね。初めてプレイした時は怖すぎて泣きながらプレイしましたよwそれでもしっかり面白いのが名作ですね。

 

ようやく任天堂も新しいゲーム機64を販売しました。後発なだけあってスペックは高い。特に3D描画が凄い。バンカズとかプレイしてもらえれば体感しやすいんだけど、キャラがカクカクじゃなくてヌルヌル動く。

 

初代ポケモンが発売されましたね。当時大人気すぎて通信ケーブルまで品薄だったのを覚えてます。アニメ展開も始まるし、PSの大躍進で苦境に立たされた任天堂にとっては救世主的存在です。

 

一応触れておきましょうか...iPhoneで有名なあのアップルとバンダイが共同して家庭用ゲーム機を作りました。その名もピピンアットマーク。世界で4万2千台という悲しすぎる売れ行きとなり260億円の赤字で幕を閉じました。世界で一番売れてないゲーム機の名は伊達じゃないですねw

 

ピピンアットマーク

 

 

1997年(平成9年)

家庭用ゲーム・ACゲーム

 

携帯ゲーム
  • 6月27日 - GB『ゲームで発見!!たまごっち』(145万本)
  • 10月17日 - GB『ゲームで発見!!たまごっち2』(145万本)

 

PSミリオンラッシュですw

スクウェア任天堂が決別してしまったのでFFはPSで発売されてます。それにしても400万本は売れすぎw

 

携帯ゲームは任天堂の独占状態ですが家庭用ゲームは厳しすぎます...

 

 

1998年(平成10年)

家庭用ゲーム・ACゲーム

 

携帯ゲーム

 

時オカ

 

ドリキャス

 

色々起きてますね。

PSは相変わらずバイオ2、メタギアなど後々まで続くシリーズをミリオン超えさせてます。

 

任天堂も頑張ってますね。64で稀代の名作である時オカが発売してます。これだけでも十分だけどゲームボーイカラーまで発売。携帯ゲーム機でカラー演出実現は任天堂が初めてじゃないけど安価で買えて、ソフトも充実している任天堂にとっては鬼に金棒です。

 

ドリキャスも姿を見せました。僕の一番好きなゲーム機ですw

サクラ大戦が唯一できるハードな時点で買う価値はありますwマイナーだけど面白いソフトが沢山あってゲーマー心を動かされましたよ!

 

 

1999年(平成11年)

家庭用ゲーム・ACゲーム

 

携帯ゲーム

 

スマブラ

 

この年は主要メーカーのゲーム機発売はありませんでしたね。WSもネオジオポケットも悪くはないんですが、やはりソフトのラインナップが弱いです。

 

任天堂ソニーも切磋琢磨してますが目に付くのはスマブラです。64はデフォルトで4人同時プレイが出来ましたから友達達とワイワイできるパーティ系のゲームにめっぽう強い。スマブラもコミュニケーションツールの一つとして定着しました。 

 

延期していたポケモン金銀もあります。予約しないと買えなかったぐらい人気でした。周りを見渡すと皆んなポケモンやってましたねw

 

 

2000年(平成12年)

家庭用ゲーム・ACゲーム

 

携帯ゲーム

 

ゲームイベント

 

プレステ2

 

いよいよプレステ2の発売です。

当時のDVDプレイヤーは高価だったんでゲームをしない人でもPS2は買ってましたね。グラフィックも旧世代に比べて圧倒的に進化していて未来へ行ったような感じでした。この年はまだ発売してませんが、鬼武者とか初めて見た時はヤバかったですね。金城武がまんまテレビに映っているかのような錯覚に陥りましたよ。

 

 

2001年(平成13年)

家庭用ゲーム・ACゲーム

 

携帯ゲーム

 

ゲームキューブ

 

GBA

 

任天堂も負けじとゲームキューブを投入しました。それでもDVDプレイヤーの価値もあるPS2には勝てませんでしたけど。当時任天堂って家庭用ゲーム機はGCで最後とか言ってませんでしたっけ?この発言が強烈に印象に残っててWiiが発表された時面食らった記憶がw

 

携帯ゲーム機は相変わらず任天堂の独擅場。GBAの発売で挽回します。

 

 

2002年(平成14年)

家庭用ゲーム・ACゲーム

 

携帯ゲーム

 

xbox

 

この中で印象的なのはXboxですね。日本では既にPS2GCかの2択状態だったんですが、残念ながらXboxが入り込む余地はありませんでした。 

 

価格の割に遊べるソフトが微妙すぎたんですよね。マリオが出来るわけでもFFやドラクエが出来るわけでもないんじゃゲームに肥えた日本人にはウケませんよ。

 

 

2003年(平成15年)

家庭用ゲーム・ACゲーム

 

携帯ゲーム

 

ゲームイベント
  • 3月22日 - ゲーム大会『闘劇』の第1回が開催

 

GBASP

 

我らが救世主GBASPが満を持して発売です。バックライトのおかげで布団の中でもプレイできるのは嬉しすぎる!まさに求めていたものだったんで使い倒しましたw

 

 

2004年(平成16年)

家庭用ゲーム・ACゲーム

 

携帯ゲーム

 

ds

 

psp

 

DSとPSPの登場で携帯ゲーム機が次世代の戦いに突入しましたね。

 

DSは2画面にも驚いたけどタッチスクリーンにはもっと驚えた。スマホもない時代でしたから直接画面に触れて操作するのは本当に衝撃でしたね。ロンチタイトルのマリオだけで1年くらい保ちましたよwおまけにGBA互換まで付いてるときた。

 

PSPも衝撃でした。三國無双が携帯ゲームで出来るなんて素敵すぎましたねw

発売した当時は何とも思わなかったんですが、PSPUMDディスクって使いすぎるとプラスチック部分の接着面が弱くなって物理的にプレイできなくなるんですよね。モンハンとか何枚逝ったことかw

 

 

2005年(平成17年)

家庭用ゲーム・ACゲーム

 

携帯ゲーム

 

xbox360

 

空前のDSブームですw出す作品がことごとくヒットしまくって有名IPはほぼミリオン達成です。DSのおかげで翌年のWiiを待たずに任天堂は完全に息を吹き返しましたね。

 

Xbox360も発売ですが初代から360までペース早くないですか?w初代の印象が薄すぎて忘れてたのかなあ。

360は初代に比べると大分マシになってます。唯一アイマスが出来たハードですからw

 

 

前編おわり

 

こうして振り返ってみると平成のゲーム史は濃いですね~。前編だけでコレですからw

 

やはり携帯ゲーム機の存在が大きいですね。ゲームは家でやるという概念を取っ払い、外でも友達とワイワイ遊べるなんてファミコン時代からは想像もできません。

 

ゲームの新しい可能性を作ってくれた先人達には感謝です。

 

後編はこちら!