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暇つぶしにはゲーム!各ゲームハードの長所と短所まとめ

ゲーム

 

ゲームは暇つぶしの代名詞の一つですよね!

 

自宅に居ながら気軽にでき、やめたい時にやめられる。スマホなら場所も選びません。

 

日本のゲームと言えば昔は専用の機械「ゲーム機」でやるのが当たり前でした。

 

しかし現在では、スマホ・PCの高性能化によりゲーム機と比べても遜色なくプレイ出来るようになりました。

 

スマホは言うに及びませんが、PCは高価であるにも関わらずFPSゲームが大流行したことも相まって爆発的に普及しましたよね。

 

現代では様々なハードウェアでゲームがプレイできますが、違いはあるのでしょうか?

 

今回はゲームハードにスポットを当てて、それぞれ特徴を挙げていきたいと思います。

 

 

 

 

家庭用ゲーム機(CS)

 

ゲーム専用にハードが作られているので、スマホ・PCと比べるとコスパが良いです。

 

何年か毎にハードの入れ替わりが発生するが、前ハードと互換性が切られる場合がほとんど。

さらに、機能をカットして廉価版を出したり、性能をアップした強化版を出すケースもあって発売日から時間が経つと買うタイミングに困りますw

 

ゲーム機の発表は毎回大きなイベント時に行われるので最低でも6月のE3、9月の東京ゲームショウは要チェック。

 

任天堂のゲーム機はマリオやゼルダとかのビッグタイトルが遊べる唯一のハードですね。これだけで買う価値はありますw

 

 

据置ゲーム機(Switch,PS4,Xbox)

 

スイッチ

 

ゲーム機本体で遊ぶのではなくテレビにつなげて、コントローラーを使って遊ぶもの。

 

年々ゲーム機のスペックが上がっており、吊られて値段も上がっている。低価格帯のゲーム機は携帯ゲーム機に任せて据置ゲーム機は高価格路線を取っていますね。

 

任天堂のゲーム機はスペック強化だけで終わらず、ユーザーを楽しませてくれるユニークな仕掛けを盛り込んでますね。

 

管理が大変だから仕方ないが、他のハードと違ってオンラインプレイが有料なのはちょっとマイナス。

 

 

GOOD
  • コスパが良い
  • テレビの大画面でプレイできる
  • ゲーム開始までのストレスが少ない
  • ハードとコントローラーが分かれていて故障のリスクが小さい
  • 複数人で一緒にプレイできる
  • バッテリーによるプレイ時間の制限がない

 

BAD
  • オンラインプレイが有料
  • ほぼ自宅でのプレイを強いられる
  • DL版のゲームソフトがパッケージ版に比べて高い
  • 新旧ハードの入れ替わりが起こる

 

 

携帯ゲーム機(3DS,PSVita)

 

new2ds

 

スマホが普及したおかげで携帯ゲーム機は昔に比べて鳴りを潜めてしまいましたね。

 

最近ではPSVitaも生産が終了してしまい、残るのは3DSのみと寂しい結果に...

 

スマホに勝る点は「ボタンの操作性」と「独自のゲームソフト」くらいですかね。これらが解消されれば携帯ゲーム市場は無くなるんじゃないかなあw

 

小さいだけあって据置ゲーム機はもちろん、他のどのハードよりもスペックが低い

 

 

GOOD
  • コスパが良い
  • 据置ゲーム機より低価格でハードが買える
  • 持ち運びが容易で場所を選ばずプレイできる
  • ゲーム開始までのストレスが少ない
  • スリープ機能が簡単にできてゲーム離脱がしやすい
  • オンラインプレイが無料

 

BAD
  • スペックが低い
  • DL版のゲームソフトがパッケージ版に比べて高い
  • バッテリーによるプレイ時間の制限がある
  • どこか故障するとプレイできない
  • 新旧ハードの入れ替わりが起こる(今後はないかも?)

 

 

スマホタブレット

 

スマホ

 

普及し始めた2011年くらいから勢いがヤバいですよねw

 

ゲーム性はCS・PCに圧倒的に劣るんだけど、やっぱりガチャ課金の存在が大きすぎる。ギャンブルと同等のドーパミンが出ますから、さぞ気持ち良いんでしょうねw

 

元々が携帯電話だから持っている人が多く、ゲーム参入障壁がほぼ無いに等しい。これのおかげで社会人でも学生でも世間体を気にせずプレイできるのが強すぎる強み。普段ゲームに興味がなくてもソシャゲならやるって人もいるくらい。

 

携帯性も申し分なく、縦持ちのゲームなら片手でもプレイできるお手軽っぷり。食事しながらソシャゲをやっている人の多いこと多いことw

 

CSゲームの移植もされており、以前よりゲーム機の側面が強くなってる気がする。

 

 

GOOD
  • 優れた携帯性
  • ゲーム参入障壁の低さ、手軽さ
  • あくまで電話機なので世間体を気にしなくて良い
  • ゲーム開始までのストレスがほぼない
  • ゲームアプリの価格が比較的安い、あるいは無料
  • オンラインプレイが無料

 

BAD
  • スペックが機種に左右される
  • 機種の価格が高い
  • 課金のしやすさ、中毒性
  • バッテリーによるプレイ時間の制限がある
  • どこか故障するとプレイできない
  • ゲーム性が乏しい

 

 

PC・パソコン

 

パソコン

 

近年で一番脂が乗っているハード。ゲームをやるために高スペックのPCを買う人も少なくないです。

 

e-sports」「プロゲーマー」が登場してからPCゲームの認知度を遥かに高めてくれました。Youtubeなどの動画配信と相性が良いのも追い風ですね。

 

スマホと同じく、元はパソコンなので価格が異常に高い。スペックや品質を落とせばある程度は安くなるけど、折角PCでプレイするのだから高スペでないとやる意味が薄い。

 

スペックが高ければ高いほど、ゲームの動作が快適になったりグラフィックが綺麗になったり恩恵が凄まじい。

 

メインのコントローラーはマウスとキーボード。他にも様々なコントローラーに対応しておりプレイ環境の構築が幅広く行える。

 

 

GOOD
  • 高スペックなら綺麗なグラフィック、動作が快適
  • 要求スペックが上がってもパーツを取り替えれば済むので、パソコン本体を買ってしまえばコスパは良い
  • 故障したら個々のパーツを取り替えれば済む
  • 入力デバイス(コントローラー)の種類が豊富
  • バッテリーによるプレイ時間の制限がない
  • オンラインプレイが無料

 

BAD
  • スペックが機種に左右される
  • 価格が異常に高い
  • ゲーム参入障壁の高さ
  • ほぼ自宅でのプレイを強いられる
  • ゲーム開始までに時間が掛かりストレスが少なからずある

 

 

番外編

 

ゲーム機には違いないんですが、まだ発売してなかったり入手が困難だったりするものを紹介します。

 

 

STADIA(Google)

 

STADIA

 

2019年3月19日とここ最近に発表されたGoogleのゲーム機...ではなくゲームプラットフォームです。

 

PCゲームでのSteamのような感じですね。クラウドストリーミング型と言って、オンライン上でゲームを行うものになります。

 

STADIAはゲームを行うデバイスのスペックに左右されずにプレイができるので、プレイするハードルを大幅に下げてくれるでしょう。

 

ではなぜ今まで実現できなかったのだろうという感じなんですが、問題点として通信速度が挙げられます。

 

現在主流の通信規格である4Gは75Mbps~100Mbps、つまり1秒間で75~100メガバイトのデータのやり取りが可能です。これだけあればPCだろうがスマホだろうが快適にプレイできるんですが、それはあくまでハードの処理性能が合わさってるから実現できているワケです。

 

ハードのスペックに依存しないようなゲームを作るには簡素なゲームにするか、通信速度を上げるしかありません。

 

ゲームが理由ではありませんが4Gの次の規格、5Gが近いうちに整備されます。

 

5Gの通信速度は最大で20Gbps、つまり1秒で20ギガバイトものデータのやり取りが可能になります。凄まじい通信速度によりデータ通信がほぼリアルタイムに行えるでしょう。

 

日本でも国をあげて着々と準備が進められています。

参考 - 総務省

 

Googleはそこに目をつけ5Gの恩恵でゲームサービスを展開しようとしているワケです。

 

実現できればゲーム業界の在り方が変わるかも!?

 

 

GOOD
  • ゲーム参入障壁がゼロに近い
  • スペック、ハードに左右されずにプレイできる

 

BAD
  • 5Gが整備、普及されないと実現が難しい

 

 

レトロゲーム(ファミコン,ゲームボーイ,PS,ドリキャスなど)

 

レトロゲーム

 

定義は曖昧ですが、店舗で買えない旧ハードでいいと思います。

 

既に生産も終わっているので旧ハードでしかプレイできないゲームなんかはプレミアが付いたりします。任天堂ソニーのハードは生産数も多いのでハード自体は値上がりしにくいですね。

 

前世代のゲーム機はスペックが低くグラフィックや動作が快適とは言えませんが、スペックの制限を受けながらも味のあるゲームソフトが多数存在しており需要は今でも高いです。

 

 

GOOD
  • 一般的にハード、ソフト共に価格が安い
  • ゲーム性に富んでいる

 

BAD
  • 一部のハード、ソフトはプレミアが付いており高額
  • スペックの低さからグラフィックが悪く、ロードも長い
  • ほぼ中古しか出回っていない
  • 周辺機器が出回っていない
  • メーカーサポートも終了しており故障したらおわり

 

 

携帯型育成ゲーム(たまごっち,デジモンペンデュラム,ポケットピカチュウなど)

 

たまごっち

 

マジで小さいので携帯ゲームの名に相応しいですねw

 

1996年の発売から爆発的な人気を博したが、現在では他のゲーム機...とりわけスマホの普及で勢いは皆無。娯楽の少ない当時だから売れたんですかねw

 

ぶっちゃけゲーム性にも乏しいし、作品やキャラに愛着が無ければ暇つぶしにもならない。

 

 

GOOD
  • キャラクターの身近さ
  • 価格が安い
  • 優れた携帯性

 

BAD
  • 育成が面倒
  • ゲーム性が乏しい
  • 電池の交換作業

 

 

おわり

 

如何でしたでしょうか?

 

ゲームと一口に言っても本当に様々なハードがあったかと思います。ゲーム市場はまだまだ伸びているので一生暇つぶしには困らないかもしれませんw

 

早くSAOみたいな没入型のゲームが登場してくれればなあと切に願ってますw

 

本記事でご自分と相性の良いハードが見つかれば幸いです!